島レモンの季節

島レモンと呼ばれるこのレモンは、マイヤーレモン(レモンと他種かんきつ類との交雑種)の仲間で、「菊池レモン」という品種名で分けられています。

太平洋戦争が勃発する直前の不穏な雰囲気に包まれた昭和15年(1940年)に八丈島の故菊池雄二氏がミクロネシアのテニヤン島から八丈島へ持ち帰った苗がこの「菊池レモン」の始まりです(^_^*)

それから長い年月を経て、母島がアメリカから返還された昭和48年に八丈島の原木から取り木した苗が小笠原に持ち込まれ、栽培されるようになったそうです。

レモンは挿し木や取り木で苗を作るので、すべての枝に長い歴史がつながっているということ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・

ロマンです。

鉄骨ハウスの中は、今年仕立て方を変えてみる予定のパッションの苗を植えたところです(^_^*)。

発芽してきたのは、大人気のミニトマト「甘っこ」。

♪( ´▽`)

タグ

2015年9月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:未分類

このページの先頭へ