おがさわら丸と母島暮らし

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小笠原島民と東京(小笠原も東京だけど。)を繋いでいるのは、6日に1度通ってくれるおがさわら丸、通称「おが丸」です。
 
おが丸は、700人位乗れて、郵便物や、食料品も運んできてくれます。
 
島民は、6日に一度の生鮮食品、郵便物を楽しみにしています。
 
牛乳も、お豆腐も、新聞さえも6日に一度です。
 
だから、入港日は6日分の買い物をするために、2件の店は長蛇の列!!(もう1件は配達の為、店売りは翌日)
 
 
そして、その船の出港に合わせて内地向けの農産物を出荷するのです1FL0949.gif
 
母島では、出港日の前日が郵便、宅急便の受付日なので、その直前が出荷作業で大忙しというわけです1FL1027.gif
 
 
そして、郵便を出し終わると6日に一度の一休みができます1FL1018.gif
 
 
パッションがたくさん採れている今の時期は、おが丸の入出港にいろんなことが左右されるのです
 
 
 
 
 

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